⻭列矯正に対する希望別に選ぶ
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正しい位置よりも下の歯が前に出ている状態になっている受け口。しゃくれと呼ぶこともあります。詳しい症状や、受け口になる原因、治療方法などをまとめています。
本来人間は上の歯が下の歯よりも前で咬む状態が正常です。しかし、受け口はその逆。下の歯の方が前の歯よりも前で噛む状態になっていることを指します。
「反対咬合」という呼び方もありますが、これは正常時とは反対の噛み合わせになっていることが由来になっています。また、下の歯、つまりは顎の部分が先に出てしまうことから「しゃくれ」と呼ばれることもあります。
受け口は成長すればするほど、治療が困難になるとされています。成長して骨が固まってしまうと、歯だけではなく、顎の骨を巻き込む治療が必要になるためです。治療をするのであれば骨の成長が終わる前、幼少時の方が良いとされています。
受け口の原因として考えられるのは、まずは遺伝です。親が受け口の場合、子どもも同様に受け口になる可能性が高いです。
成長期における歯の生え変わりの際、何らかの癖が顎の骨に負担を与え、受け口になるケースがあります。例えば噛み方のバランスが悪かったり、癖のような動作が顎の骨に負担をかけたり、あるいは前歯と顎のバランスを損ねることもあります。
顎の骨の発育過剰、あるいは発育不全など、バランスの良い成長ができなかった場合、不安定な顎となり、受け口になってしまいます。
受け口は矯正治療にて治療が可能です。一般的に、下顎の外科矯正によって治療を可能にします。
以前は小臼歯を抜いての矯正するのがオーソドックスな受け口治療でしたが、近年では抜歯せずとも行える受け口の矯正治療も登場しています。
参考:こみや矯正歯科(https://komiya-ortho.com/ukekuchi/)
症状によって治療の内容が変わるため、期間や費用も差があります。上下どちらかの前歯だけ矯正するケースだと、半年程度で30~40万円。上下とも矯正が必要な場合は2~3年の治療期間が発生し、費用も100万円以上になる可能性があります。
また、症状によっては保険適用で矯正治療を受けられることもあります。

画像引用元:アイウエオ矯正歯科医院(https://www.aiueo-kyousei.com/c03/ortho_case_shingaku_top/ortho_case_shingaku_01)
画像引用元:アイウエオ矯正歯科医院(https://www.aiueo-kyousei.com/c03/ortho_case_shingaku_top/ortho_case_shingaku_02)
メタルブラケットで歯の凹凸を矯正し、ゴムの力で下の歯を内側に矯正していきました。矯正期間は3~4週間に1回、保定期間は4~6ヶ月に1回程度の通院で治療。矯正には2年8ヶ月かかっています。
矯正による受け口の治療は決して不可能ではありませんが、成長と共に困難になるケースが多いため、早い段階での治療が望ましいでしょう。
また、矯正後の対応も要チェック。せっかく矯正治療を行ったとしても、アフターケアが悪ければ矯正治療を無意味なものにしてしまう可能性があります。
矯正装置を外した後も、後戻りがないようにケア・メンテナンスしてくれるクリニックを選びましょう。
電話番号:0595-65-5158
電話番号:0120-539-118
電話番号:059-541-0178
※以下の条件で選出しています(2021年6月時点)
・公式サイトで歯科矯正治療の項目が確認できる名張市と伊賀市内のクリニック
・後戻りを防ぐ保定治療・アフターメンテナンスについて公式サイトに明記されている
・無料で相談できる