⻭列矯正に対する希望別に選ぶ
のおすすめ矯正⻭科3選
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歯列矯正を受けられる場所のひとつに、大学病院の矯正科があります。歯列矯正は、長い時間がかかるものなので、自分に合った医院で治療を受けたいですよね。
ここでは、大学病院での矯正治療の特徴や一般歯科との治療の違いについて紹介します。
大学病院は、特殊な矯正治療にも対応できるのが特徴です。たとえば、口蓋裂や顎変形症などで通常の歯科矯正が受けられない患者さんでも、他の科からのサポートが得られるため、対応してもらえます。
一方で大学病院は、「研修医の教育機関」という側面があるため、治療などは教授の指導のもと、研修医がおこなっている場合が多いです。診察までの待ち時間が長く、1日がかりになり兼ねないのも、大学病院ならではの特徴といえますね。
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歯列矯正は、部分矯正でも2か月以上、全体矯正では1年以上かかるケースも少なくありません。継続するには、担当医と自分の相性も重要になってくるといえるでしょう。
一般歯科でも、矯正歯科の科目を設けている歯科医院では矯正治療を受けることができますが、この場合は2つのケースが考えられます。
1つは虫歯治療と同じく、同歯医者が矯正治療もおこなう場合です。
もう1つは、月に数回、外部から矯正専門の医師を招くケースです。
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矯正の専門医に比べると、知識や経験が少ない歯科医師が、経済的な側面から設けている場合もあるため、一般歯科での歯列矯正を検討している際には、症例数などを確認しましょう。
矯正専門歯科とは、矯正の知識を持った専門医が、矯正歯科治療のみをおこなっている医院を指します。一般的に大学病院で5年間の研修を終え、認定医となった医師が開業している場合が多いです。
矯正治療に関する専門的な知識や技術を持つドクターが常勤しているほか、スタッフも矯正治療に対する知識があります。
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矯正専門歯科は、矯正治療に特化しているため、虫歯や抜歯などの一般治療に対応していないところも多くあります。虫歯治療の際には、並行できるか、矯正治療を一時中断するか、相談しながら進めていく必要があるでしょう。
施設によって特徴が異なりますが、長期間の治療を踏まえると、信頼できる医師を調べて見つけることが重要といえます。ポイントを紹介します。
日本矯正歯科学会から認定を受けた「認定医」のいる歯科医院を選びましょう。認定を受けるためには、歯科医師の免許のほか、大学病院などで矯正の専門的な研修を受け、試験に合格する必要があります。そのため、認定医の資格があるということは、矯正のスペシャリストの医師ということ。信頼をおけるでしょう。
治療方針やデメリットなどの説明があったうえで治療を進めてもらえる医院を選びましょう。初回時や治療開始にあたって、医師から方針を提案されることがありますが、このとき一方的に押し付けられたり、話しを聞いてもらえないのでは信頼関係は築けません。また良い面だけを伝え、デメリットの説明がなされない場合も、のちのちトラブルに発展する可能性が否定できません。
治療が長期に渡るからこそ、しっかりと説明をしてもらえる医院を選ぶことが重要です。
一見、安くてうれしいと感じる人もいるかもしれませんが、安すぎる医院は選ばないようにしましょう。なぜなら、患者さんを増やす目的で治療をおこなっている可能性があるからです。矯正は、歯科医師であれば経験が少なくても治療にあたれます。そのため、費用の安さだけで選んでしまうと、矯正の質が低かったということも起こり得ます。
最初から1か所にしぼらず複数の病院へ行き、カウンセリングを受けて判断するのも方法です。カウンセリングを受けることで、さまざまな治療法を提案してくれる、あご関節を見てくれる、立場に寄り添ってくれる、といった医師の特徴や人柄を見ることができます。自分が安心できると感じた医院を選びましょう。
電話番号:0595-65-5158
電話番号:0120-539-118
電話番号:059-541-0178
※以下の条件で選出しています(2021年6月時点)
・公式サイトで歯科矯正治療の項目が確認できる名張市と伊賀市内のクリニック
・後戻りを防ぐ保定治療・アフターメンテナンスについて公式サイトに明記されている
・無料で相談できる